子供の成長とカメラの出番

旅行・暮らし

子供が大きくなると、自然とカメラの出番が減っていく。我が家の場合、月間撮影枚数で言うとピーク時の3分の1以下になった。でもカメラを手放す気は全くない。

どんなときに撮っていたか

キヤノンEOS R6 Mark IIを買ったのは上の娘がまだ幼稚園の頃。毎週末のように公園や動物園に持っていって、1回の外出で100枚撮るのが当たり前だった。運動会や発表会なんかは200枚超え。下の娘が生まれた時は新生児の指の一本一本まで撮りまくってた。

気づけばRF35mm F1.8 MACRO IS STMからスタートして、RF24-70mm F2.8 L IS USM、RF70-200mm F2.8 L IS USM、RF100-400mm F5.6-8 IS USMと揃った。冷静に考えると、この4本とボディを含めるといい値段になる。レンズ資産の方が子供の学費より高いんじゃないかと妻に言われたことがある。たぶん実際はそんなことないけど、その場では「そうかもね」と流しておいた。

今の撮影頻度

  • ピーク時:月500枚以上
  • 現在:月0~100枚程度
  • 100-400mmレンズの出番:年に1〜2回(運動会のみ)
  • 標準ズーム(24-70mm)はほぼ付けっぱなしで、他のレンズに交換する頻度が明らかに減った

先日キヤノンからファームウェアアップデートのページを見てて「そういえば久々に電源入れたな」と思った。もちろんファームは最新にした。撮影技術の方は5年前からアップデートされてないけど、それは置いておく。

運動会だけは別格

5月下旬の運動会シーズンが近づいてきた。年に1〜2回しか使わないRF100-400mm F5.6-8 IS USMの出番だ。広いグラウンドの端から子供の全力疾走を追いかける。シャッター切る枚数は1日で軽く200枚超える。

この日のためにカメラを処分しないでいる、と言っても過言ではない。普段は出番が少なくても、運動会でR6 Mark IIの連写とAFの性能をフルに活かせる瞬間がたまらない。iPhoneでも撮れるけど、一眼で撮る子供の表情は別物だ。

結論

カメラの出番は減ったけど、その分1枚の重みが増した気がする。過去に撮り溜めた写真を見返すと、あの頃は毎日撮ってたなと懐かしくなる。

カメラのライフサイクルも子供の成長と同じで、フェーズが変わっただけなんだと思う。運動会まであと2週間。今年はどんな写真が撮れるか、ちょっと楽しみだ。

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