毎日コーヒー水筒持参 節約と美味しさ

旅行・暮らし

【要約】全自動コーヒーメーカーで豆から挽いたコーヒーを水筒に入れて通勤している。平日だけでも年間約28,000円の節約になり、味もインスタントより良い。コスパとクオリティの両立について書く。

きっかけ

以前はコンビニで毎日コーヒーを買っていた。1杯200円として、月に22日働くと4,400円。年間で約52,000円。

「これ、もったいなくない?」と思ったのが始まり。

今のやり方

全自動コーヒーメーカー(豆から挽くタイプ)で朝に抽出し、500mlの水筒に入れて持参する。写真はトップバリュの豆。お気に入りのキリマンジャロブレンドは最近見かけなくなってしまった。次はオリジナルブレンドに乗り換えようか検討中。

トップバリュのコーヒー豆
  • コーヒー豆:月に約2,000円分(1袋1,000円、月2袋)
  • 水筒:最初に買った2,000円(ステンレス、保温タイプ)
  • 電気代:1回あたり約5円
  • 合計コスト:月に約2,100円

節約額

コンビニコーヒーとの比較。

  • コンビニコーヒー:200円×22日=4,400円/月
  • 水筒コーヒー:約2,100円/月
  • 差額:2,300円/月
  • 年間(平日のみ):約27,600円の節約

休日も含めて毎日飲むと、節約額はさらに増える。ここでは平日のみの数字をベースにしている。

味の話

インスタントコーヒーと違い、豆から挽くと香りが全然違う。通勤中に水筒を開けると車内にコーヒーの香りが広がって、それだけで気分が上がる。

「節約のために我慢している」わけではなく、節約と美味しさの両方を達成できている。

注意点

1つだけ後悔したのは、水筒のサイズ。最初に300mlを買って「足りない」と思い、500mlに買い替えた。結果的に2,000円のロス。

初めて買うなら500ml以上が無難だと感じている。

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